XVNは返金するか?XVN閉鎖問題
前回、XVNのスパムメールについて記事を書きましたが、
この中で、当のXVN自体の公式発表がウソで、
XVN自体がスパムメールと指摘していたメールの内容が真実、
となった、ことを記載しました。
具体的には、
このスパムメールが送られて来た時点(11月下旬)、XVN自体の公式発表では12月3日に営業再開します、と発表していた。
スパムメール?に記載されていたメール文の内容では、再開することは無い、と書かれてあった。
この時点(11月下旬)では誰もスパムメールの内容など、信じていなかったでしょう。
XVNの公式発表(営業は再開する)を信じていたはず。
なぜなら、この時点で、
XVN自体の公式サイト上や利用者へのサポートメールで、
これらのスパムメールの内容を完全に否定して、
注意を促すメッセージを公式に発表していたから。
またネット上でもこのスパムメール件については、
「このメールのヘッダ情報を見ればスパムメールであることがわかります」
というようなことが、まことしやかに語られていたわけだから。
しかし、現実はスパムメールの内容が正しくて、
XVNの公式発表がウソだったというわけ。
これをかんがみると、
このスパムメールまんざらウソではないわけだ。
XVNは返金するか?
ここでもっとも大事なことはやっぱりお金の問題。
もし閉鎖後もXVNから会員料金の引き落としがされたら?
XVNは果たして返金するだろうか?
前回の記事でも書いたとおり、
アフィリエイターに対するアフィリ報酬(紹介手数料)は一切支払わない姿勢のこの会社。
今、この会社のやっていることは全く信じることができない。
自社(XVN)の公式発表より、スパムメールの内容が真実という状態の会社です。
クレジットカード決済は自動継続課金であることはわかってますか!
何が不安か具体的に書きましょう。
XVNの月額サービス利用者はほとんどがカード決済でしょう。
ということは退会手続きをしない限り継続して毎月の利用料金を自動引き落としされる、
ということ。
有料のアダルトサイトのほとんどがそうであるように、
自ら退会手続きをしないと退会したことにはならない(自動的に継続課金される)わけです。
ちなみにXVNの公式サイト(今となっては本当にこのページが公式ページかどうかも疑問ですが)では、
下記の文言が記載されています。
————————————————ここから
■月額サービスに関するお問い合わせ
payment-support@xvn.com【月額サービスをご利用戴いていた皆様へ】
退会依頼を承りました皆様は12月3日時点で退会手続は全て完了しています。
また月額会員継続中の皆様におかれましても11月16日以降、現在に至るまで、月額サービスに関する一切の課金は発生しておりません。
————————————————ここまで
と記載されているので、ひとまずは安心してもいいかもしれない。
しかし、今回のこの騒動。
正直何を信じてよいかわからないのが現実。
なので自己防衛は必ず行うべきでしょう。
>>>XVN閉鎖 クレジットカード情報は?
さて、来月以降、
もし私たちXVNの利用者のクレジットカードの利用明細に、
下記の記載があった場合どうしますか?
「Xtreme Video Network」
これはXVNのクレジットカード明細に記載される名称です。
もし、この記載があった場合。
あなたはスパムメールのアドバイスに従うしかないのです。
————————————————ここから
(下記、11月下旬に送られてきたスパムメール?の抜粋)
11月16日午前8時よりXVNのサービスが停止しております。
現在、「正規のサイト」は閉鎖されています。
サイトが閉鎖されましたので、XVN自身がお客様の
解約手続きを行える状況ではありません。
このため、お客様にサービスを提供していないにも関わらず、
お支払のみが課される可能性があります。このため、利用者の皆様には大変ご面倒をおかけしますが、
自ら、クレジットカード会社にお問い合わせをいただき、
XVNからの請求を止める手続きをお願い致します。
なお、すでに請求されてしまっている分は
「サービスを受けていないので、チャージバックしてください」と
カード会社に申し出れば、返金されますのでご安心ください。
————————————————ここまで
正規のサイト(XVN)の公式発表はウソで
スパムメールが真実。
これが現実にならなければいいですが。
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
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2008年12月20日 | Comments Off | トラックバックURL |
XVN閉鎖問題 スパムメールの怪(1)
XVNの利用者の方であれば11月の下旬にXVNを騙ったスパムメール?が送られて来た方も多いでしょう。
これはスパムメール?と書きましたが、実際のところその真偽は未だにはっきりしていません。
当のXVN側はこのメールを完全に否定(スパムメール扱い)していましたが。
XVN曰く「悪意のある第三者がXVNと偽り利用者のメールアドレスに偽りのメール(スパムメール)を送っている」と。
しかし、皮肉なことに現実はこのスパムメール?の内容が正しく、当のXVN側の公式発表がウソ、
ということになってしまったわけだ。
つまり、
11月下旬に送られて来た、このスパムメールの内容では「XVNはもう再開しない」と記されており、
その時点での当のXVN側の公式発表は12月3日に再開します、というものだったのだから。
スパムメールが正しい内容を伝えており、当のXVN側が偽りの発表をしていたわけだが。
重要。問題はそんなことじゃない
しかし、
私が問題視していることはそんなことではない。
どっちの言ったことが正しかった、なんてことどうでもいい。
もっと重要なことがある。
それは「XVN利用者の個人情報(メールアドレス)が確実に漏れている」ということ。
そもそもXVN利用者にスパムメールが送られてくるということは、XVN利用者のメールアドレスが
外部に漏れているということなのだ。
私が危惧しているのは、漏れているのがメールアドレスだけなのか?ということ。
つまりクレジットカード情報までセットで漏れていたら?
その件については「XVN閉鎖 クレジットカード情報は?」で対処方を記載しているので参考にしてほしい。
参考までに、
11月下旬に送られてきた、スパムメール?の全文を下記に記載します。
——————————————————————-ここから
XVNご利用の皆様へ
このメールは、XVNの会員登録をなされた正規会員様
全員にお届けする、とても重要なメールです。
どうぞ最後までお読みになり、状況をご理解いただき、
対応をお願い申し上げます。11月16日午前8時よりXVNのサービスが停止しております。
現在、「正規のサイト」は閉鎖されています。
サイトが閉鎖されましたので、XVN自身がお客様の
解約手続きを行える状況ではありません。
このため、お客様にサービスを提供していないにも関わらず、
お支払のみが課される可能性があります。このため、利用者の皆様には大変ご面倒をおかけしますが、
自ら、クレジットカード会社にお問い合わせをいただき、
XVNからの請求を止める手続きをお願い致します。
なお、すでに請求されてしまっている分は
「サービスを受けていないので、チャージバックしてください」と
カード会社に申し出れば、返金されますのでご安心ください。XVNのサービスは完全に閉鎖されました。
再開の予定はありません。
これは、XVNのサイト所有者である当社に無断で
取引先であるアメリカのシステム会社とスペインの課金会社が
結託してサイトを占有し、勝手にビジネスを行おうとしたため、
やむを得ずに行った処置です。当社は、この問題を解決するため、偽の組織に対して、
速やかに法的処罰を求める準備を行っています。現在、
http://www.xvn.jp
は「米国の偽のページ」に誘導されています。
ご注意ください。「現在存在するXVNのページは正規のものではありません!!」
XVNのドメインは、この偽の組織に乗っ取られており、
米国にて、偽のページを立てています。
XVNは米国でサービスを継続する予定は全くありません。
XVNは米国や日本では違法であるため、経営所在地や
サイト所在地を米国や日本にすることは絶対にありません。にも関わらず、この不法な組織は米国にて偽のページを
設置し、サービスの再開をうたい、違法なコンテンツを
日本国内に設置し、日本国内より配信しようとしております。
つまり、日本国内で偽のXVNにアクセスすると、
日本在住のお客様ご自身が、違法行為に巻き込まれる
可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。また、この組織は、お客様のメールアドレスを収集しようと
しております。私達はドメインを乗っ取られているため、
support@xvn.jp など全ての @xvn.jp 宛のメールは
私達に届かず、米国の偽の組織に送信されてしまいます。ページにアクセスしたり、メールで問い合わせを行うと、
不当に情報を取得される危険があるため、十分ご注意ください。
特に、組織はお客様のメールアドレスを収集しようとしています。
個人情報が盗まれ、万が一被害にあわれても、
当社は保証できかねます。
不必要な問い合わせは行わない事を強くお勧めします。以上の状況でありますので、お客様には大変ご迷惑を
お掛け致しますが、米国で行われている偽のサイトに
惑わされること無く、速やかに、支払い停止の
手続きをお取りくださるよう、お願い申し上げます。最後に、このような結果になった事を心よりお詫び申し上げます。
長い間、XVNをご利用頂き誠にありがとうございました。XVN EU スタッフ一同
——————————————————————-ここまで
続きはこちら>>>「XVN閉鎖問題 スパムメールの怪(2)」
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
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2008年12月20日 | Comments Off | トラックバックURL |




































