スパムメールが実は真実を語っていた/XVN閉鎖問題
現在、XVNの元ユーザーの使用していたクレジットカードの不正利用が続出している状況ですが、実はこの件につき昨年11月中旬に何者かにより注意を促すメールが送られてきていたのはご存知だろうか?
メールの内容を簡単に説明すると『XVN利用者のクレジットカードの情報が盗まれたのでカード番号を変更してください』ということ。
当のXVNはこのメールをスパムメール扱いし、その内容を完全に否定していたのだが、現実はこのスパムメール?に記載されていたことが事実となったわけだ。
下記にそのスパムメール?の全文を記載します。
————————————————————–ここから
XVMをご愛顧いただいる皆様へ重要なお知らせとお詫び
日頃はXVNをご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
会員の皆様に大変重要なお知らせがあります。現地時間11月16日20時現在。
弊社の決済サーバー及び会員管理のデーターベースサーバーに
何者かがアクセスを行い、クレジットカード情報が盗み取られた
形跡を発見致しました。
弊社の調査の結果、全てのカード情報を含む個人情報が
盗み取られたという結論に至りました。
且つ、このクラッキングは今現在も行われており、弊社と致しましては、
苦肉な判断であり、誠に遺憾ではありますが、これ以上の
被害拡大を食い止めるため、物理的に全てのサーバーを
停止する事といたしました。会員の皆様におかれましては、以下のとおり、冷静な判断にて
対応策を取って頂きたく、宜しくお願い申し上げます。1. すぐにご利用されているクレジットカード会社に連絡し、
XVNの決済を解約するように申し立ててください。
カード会社はお客様の申し出に従い、速やかに、
支払いの停止を行いますので、ご安心ください。2. お使いのクレジットカードの明細をしばらくの間、注意深く
管理、保管しておいてください。
少なくとも数か月は、身に覚えの無い支払、特に、
ドル、ユーロ建等の海外通貨決済の支払いが無いかを確認してください。
身に覚えの無いお支払いがあった場合、速やかに、
お使いのクレジットカード会社に連絡してください。3. XVNのシステムはしばらくの間、完全に閉鎖致します。
このためページを通して解約手続きを行うことはできません。
お客様ご自身でカード会社に連絡を取り、
お客様ご自身で解約処理を行ってください。
このことはあなた自身にとって、とても重要な行動です。4. この内容は2008年11月16日にXVNご利用のお客様に対して
XVNより送信されたものです。
このメールはXVNのサービスの停止と解約を強くお勧めするものです。
このまま、サービス利用料をお支払い続けても、XVN会員規約上、
一切の返金には応じられませんので、十分ご注意ください。5. サービスの再開時期は現時点で未定です。
なお、xvn.jp というドメインに対して、JPドメインが違法コンテンツで
使われたという理由により、先月より日本国内で調査が行われている模様です。
一部のお客様から問い合わせが届いておりますが、仮に、当局が調査の結果、
xvn.jpドメインに対して、停止、強制執行、告訴等が行われたとしても、
お客様は善意の第三者であり、一切、お客様に対して、調査、尋問等、
被害は及びませんので、どうかご安心ください。
当局から「調査のメール」等というメールが届いたとしても、一切、
返信には応じないでください。
警察当局は、お客様に対して、そのようなお尋ねメールは一切送信しません。
十分にご注意ください。会員の皆様には大変なご迷惑をお掛け致しますが、
事態の重大性、被害の甚大さを考え、こうした処置を取るに至りました。
あなたの深いご理解に感謝致します。
長い間のご愛顧、誠にありがとうございました。XVNスタッフ一同
————————————————————–ここまで
何が真実で、何が偽りか、そんなこと今となってはどうだっていい。
元XVNユーザーの方は速やかにクレジットカードの番号を変更するか、カード自体を破棄する必要があります。
知り合いに元XVNユーザーの方がいるなら注意を促してあげてください。
少なくともクレジットカードの利用明細は確認するようにアドバイスしてあげてください。
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
タグ
2009年02月05日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カード不正請求続出/XVN閉鎖問題
もうXVNについての記事は打ち切ろうかとも思っていたのですが、さらに厄介な状況になっているようなので記載しておきます。
当サイトでも今回のXVNのうさんくさい閉鎖に伴って、XVNの元利用者カード情報が漏れているのではないか?またもし漏れているならば悪用される可能性があるのではないか?だとしたら早いうちにカード番号変更するなり何らかの手を打った方が賢明ですよ・・・ということを書き綴ってきたのですが、ここにきてどうやら想像していた最悪の状況が起こっているようです。
なので、XVN閉鎖問題についてもう少し書きます。
以前よりご紹介しているアダルトサイト入会体験報告会からの書き込みになりますが、
———————————————————–ここから引用
(285) カード番号悪用 名無しさん 2009/01/26
閉鎖する半年ぐらい前に入会していました。
その時のカード番号が残っていて悪用されたのでしょうか?1月10日に18万円使われていました。
あやしい所はここしかないのですが、もし保険で補償されなかったらと思うとものすごく心配です。
過去に入会していて閉鎖後あたりにカード不正利用されたという方はほかにもいますか?(280) カード不正使用2 おれも 2009/01/20
99bb時代に2ヶ月だけ使ったが
たぶんそのカード番号が漏れたんだろう
今日不審な買い物に関してカード会社から
電話があった。
これしか思い当たらないので(他使ってないので)
たぶんこれが犯人だと思われる
カード番号を変えて常に明細確認は必須だ(278) カード不正使用 名無しさん 2009/01/18
XVNで使用していたカード会社より電話があり、
8万円程度の不審な買い物があるが、身に覚えがあるかと聞かれました。
なぜ、それが不審だとカード会社にわかったのかは聞きませんでしたが、
不正に使用された模様です。カード番号は早急に変更すべきです。
———————————————————–ここまで引用
残念ながら当サイトでj危惧していた最悪の状況になっています。
なので、今からでも遅くはありません、すぐに行動してください。
『元XVNユーザーはご利用先のカード会社に連絡し、XVNで使用したカード番号を変更するか破棄する』
ということです。
知り合いで元XVNユーザの方がいるなら、注意を促してあげてください。
少なくともクレジットカードの利用明細は確認するように伝えてあげてください。
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
タグ
2009年02月05日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
不正請求発生?XVN速報
閉鎖後のXVNに関する動きをネットで探っているうちに、「XVNから不正に引き落としをされた」(不正請求?)との元XVN.JPユーザーの書き込みを見つけたので、記載しておきます。
前回ご紹介したアダルトサイト入会体験報告会での元XVN.JPユーザーの書き込みのようですが。
—————————————————————–ここから
(274) 名無しさん 2008/12/29
JCB使用ですが、12月14日付けで「XTREME VIDEO NETWORK GROU BARCELONA」から課金されていました。
様子を見ていて、カード番号を変更していなかったのが痛かったですかね。
サポートに連絡して、返金請求すべきか、1ヶ月分は諦めたほうがいいのか・・・。やはりカード番号は変更すべきですね。
—————————————————————–ここまで
元XVNユーザーのみなさま。
やはりXVNで利用したカード番号は変更しておいた方がよいですね。
何にも無ければそれでよしとして、もし何らかのトラブルに巻き込まれると後々やっかいです。
もし身に覚えの無い請求が来た場合、カード番号を悪用された場合ですね、もちろんそれがわかってからカード会社に連絡しても返金はされるでしょうが、
返金されるためには当然それが不正請求であることが証明されなければなりません。
もしそれが不正請求であることが証明されなければ?その可能性が無いとはいえないですよね。
あるいは証明されるまでに何日も何週間も何ヶ月もかかったら?
詳細はこちら>>> XVN閉鎖 クレジットカード情報は?
厄介な問題になる前に対処しておくことが賢明ではないでしょうか?
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
タグ
2009年01月03日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
XVN.JP閉鎖・倒産 クチコミ情報紹介
XVNの閉鎖・倒産についての情報をネットで調べているうち面白いサイトを見つけたのでご紹介します。
>>> アダルトサイト入会体験報告会
この掲示板の書き込みは結構おもしろいですね。
実際にXVN.JPのユーザ達が自分の意見・コメントを書き込んでいるので生の情報が得られます。
当サイトみたいに管理人のボクの個人的な見解・意見よりもずっと信頼できますね(笑)。
なので元XVN.JPの利用者の方でカード情報の漏洩等心配な方は一度参考にされるといいですね。
ボクが特に面白と思ったのは、
このサイトの書き込み内で下記の書き込みがあったんですね。
———————————————————–ここから
(263) サポートセンターから返事が 会員 2008/12/22
この掲示板を見て驚き、一度退会の意思を表明しておいた方がよいのではと思い、サポートセンターに退会処理を間違いなく進めるようメールを送ったところ、すぐに返事がありました。
それによると、12月3日までに退会手続きをしたユーザは処理が完了しており、月額会員を継続していたユーザに対しても、11月16日以降課金が発生していないこと、そしてXVN側で登録情報を削除するので退会手続きは必要ないし、課金が発生することもないと書かれていました。
———————————————————–ここまで
なるほど、と思い一安心していたところ、翌日に下記の書き込みがあったわけです。
———————————————————–ここから
(266) xvン 名無しさん 2008/12/23
このブログはすごくまじめです、たぶん利害関係が一致しているからだと思う。
未だカード会社に連絡(課金請求停止)を連絡されてない方、一刻も早く連絡した方が
宜しいかと思います。(手続きは簡単、電話連絡一本で即日手続きok)何故仮パスワードをメールで送りつけてきたか?何故サイト閉鎖時に脱会の案内がなかったのか等(メール出しても返事は皆無)これらの事実が全てを物語ってます。頭いいのか悪いのか解りませんが間違いなくかれらはチンピラ詐欺集団だからです。(事実DRMはご視聴できませんとえらそうに言ってる、、保障はどうなるんや?これって詐欺やろが?)
以上、たぶんこの様なブログに神経質になってる人間のカス的詐欺師達にもの申しましたが
カスにも可愛い妻子あり、生活のためにやむなく、、、というケースがあるかと思いまし、
その点は気の毒に思います、健全な方々へ
アダルトサイトと言えども、市民権を持ちつつあると小生は信じてました。対価を払い
それ以上以下の金銭の要求やトラブルもなくほとんどいたって平和でした。
99bb時代は良かったですね、全くトラブルありませんでした。
再度、お話します。
一刻も早く、カード会社へ連絡した方がいいですよ。
私の場合UCカードでした。
UC担当者の方は非常に親切丁寧で、まるで身内(親兄弟)の困りごとに接するが如くの対応。すぐにカード番号変更を提案頂きその場(TEL)で進められる通りに申込済み。
ちなみに、カード会社はほぼ全てを把握されているように感じました。トラブルにあってるサイトの説明も状況報告もほとんど説明不要状態(応対部門は海外法務部云々?)
ただこれは、小生が感じたことに過ぎず、実際の自己防衛は個々人の行動・対処が全てです。
カード会社が何かやってくれる?は甘すぎます。自分の身は自分で守りましょう!
サイト閉鎖時前後の無法地帯による法外な請求(数千円から数万円、数十万円万?)で慌てふためく前に行動あるのみです。法外な請求がなければ運が良かったと喜べばそれでよし。余りにのんきあるいは詐欺師たちの(例えば263)。
———————————————————–ここまで
なんだか、面白い映画のトリックを見ているような気持ちなりましたね。
ミステリーというか、一体何が真実で何がウソか?
進行中の映画のストーリの中に自分達が入っているといいますか。
ダメですダメです。実際元XVN.JPのユーザーの立場に立てばおもしろがっている場合じゃないですよね。
というわけで、元XVN.JPの利用者の方で、カードの再発行すべきかどうか迷っておられる方は上記サイトを参考にしてはどうですか。
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
タグ
2008年12月26日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
XVN閉鎖問題 スパムメールの怪(2)
前回、「XVN閉鎖問題 スパムメールの怪(1)」で掲載した、何者かによるXVNからの案内を装ったスパムメール。
12月03日の時点で、このスパムメールに対して、XVNの公式ページでは「会員向け案内」として公式説明が公開されていた。(このページの最後に掲載)
掲載内容は主に「スパムメールに対する抗議文」という、今回のスパムメールの内容について細かくXVN側の見解が記載されている、という大変ご立派な内容ですが。
皮肉にも、現実にはスパムメールの方が当を得た内容、真実を語っているようにも思われる。
例えば、
スパムメール文中の「XVN.JPドメインは乗っ取られた」という点をXVN側は否定している。
しかし、ではなぜサイト再開後に XVN.JP から XVN.COM へ急遽ドメインを変更したのか?
その経緯が全くはっきりしていないのだ。
「XVN.JPドメインは乗っ取られた」だから「XVN.COMへドメインを変更せざるを得なかった」と言う方が話の筋が通っているのではないか。
しかし、そもそもこのメールをXVN側はスパムメールと指摘しているが、スパムメールというものは本来、不特定多数に送付されるメールのこと。
このメールはXVNの会員限定で送付されているわけだからスパムメールというのはおかしな話。
まずは、利用者のメールアドレスが漏洩したことをお詫びするのが本来は先だろう。
12月03日の時点でXVNサイトに掲載されていた内容を、本ページ末に掲載しておきます。
下記、掲載内容は gif 形式の画像になっていました。また文書の一部が動的に生成されていたため取得できなかった部分もあり、全文では無いことをお断りしておきます。
——————————————————-ここから
——————————————————-ここまで
※当サイトで掲載された、XVNの閉鎖・倒産に関する記事は下記のページにまとめています。興味のある方はどうぞ。
タグ
2008年12月23日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |













































